設備保全マニュアル.2

2. 耐用年数

事前に予防保全を実施しておくことによって耐用年数は向上します。

同じ設備機器でも、保全管理の良し悪しでその寿命には大きな差が生じます。
統計によると、事後保全のみの場合は、法定耐用年数まで持たないこともあります。予防保全を正しく実施した場合は、事後保全の1.5~2倍位に寿命が延びることが証明されています。

耐用年数グラフ

耐用年数グラフ

給排水・衛生設備の一般的耐用年数

1.概要・区分・メリット 2.耐用年数
3.検査項目・留意・注意事項 4.メンテナンスの種類について
5.維持保全の重要性 6.業者はどこに任せたらよい?

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