皆様、お疲れ様です!7月13日のエコブログ担当です。
これからどんどん暑くなる時期ですが、体調など崩されていませんか?
私はというと、この暑さに負けない体を作ろうと(形から入るタイプなので)、最近うっすら「マラソンでも走ってみようかな…」なんて思い始めました。
そこで、まずは東京マラソンについて軽い気持ちで調べてみました。
そうしたら、コースや倍率の情報以上に、大会の裏側で行われている「エコへの取り組み」がとんでもないスケールだということに衝撃を受けました。
「えっ、東京マラソンってこんなこともやってるの!?」と驚いたので、本日はその一部を皆様にシェアさせてください!
😲 その1:スタート前の防寒着、なんと約4.8トンを回収&リサイクル!
冬のマラソンって、スタートラインに並んでいる時が一番寒いらしいんです。
だから直前まで上着を着ている人が多いんですが、東京マラソンではその「不要になった防寒着」をスタートエリアで回収してくれます。
直近の大会では、なんと4780㎏の衣類を回収!
それをただ捨てるのではなく、再生ポリエステルなどにリサイクル(循環)させているそうです。
😲 その2:安全ピンは廃止!ゼッケン留めの意外な正体
胸につけるゼッケン(ビブス)。
昔は安全ピンで留めるのが当たり前でしたが、金属やプラスチックごみを減らすために、今の東京マラソンでは安全ピンの配布を廃止しているんです。
代わりに使われているのが、過去の大会で出た「エアーサロンパス」の空きキャップを再生して作った特製クリップ!
無駄がなさすぎて感動してしまいました!
😲 その3:給水コップから先導車まで、とことんエコ!
何万人ものランナーが使う給水所の紙コップやペットボトルも、当然ただのゴミにはしません。紙コップはトイレットペーパーへ、ペットボトルは新しいボトルへと徹底的にリサイクル。
他にも、完走メダルのストラップにリサイクル素材を使ったり、街頭の大会フラッグをバッグにリメイク(しかも縫製は障がい者就労施設へ委託!)したり。
極めつけは、ランナーを先導する車に電気自動車(ポルシェ・タイカンなど)を採用してCO2削減に努めているという徹底ぶりです。
【最後に皆様へお誘い】
最初はただ「走ってみたいな」というだけの理由だったんですが、自分の趣味や健康づくりが、そのまま社会貢献に繋がるってすごくいい仕組みですよね。
エコ活動ってハードルが高く感じがちですが、「走るだけ」なら私にもできそう!と本気で思うようになりました。
というわけで私、2027年の東京マラソンにエントリーして完走を目指します!
一般エントリーの期間は、2026年8月14日(金)11:00〜8月28日(金)17:00となっています。
一般エントリーの倍率は例年10〜12倍とも言われる「超・激戦」ですが、申し込まないことには始まりません!
「ちょっと面白そう」「当たったら一緒に走ってやってもいいよ」という方、ぜひ私と一緒に運試しでエントリーしてみませんか?🎯
まずは涼しい時間帯のウォーキングあたりから、こっそり体力をつけていこうと思います🚶♂️💨
それでは皆様、熱中症には気をつけてお過ごしください!
【参考・出典】
本記事で紹介した取り組みの詳細は、以下の公式ページより引用・参照しています。
東京マラソン財団 サステナビリティ特設サイト
「01. 事業活動における環境への配慮」 https://tmf-sustainable.jp/initiatives/01.html
Y・K