私が今、担当している物件では「セントラル給湯方式」というシステムを採用しています。
「セントラル給湯方式」とは、ボイラーなどで一括でお湯を沸かし、各部屋に供給するシステムのことです。
各戸で個別の給湯器が不要であり、大型の高効率ボイラーやヒートポンプを活用することによって、省スペースと共に大幅な省エネと光熱費削減を実現します。
「セントラル給湯方式」の代表的な例を2つご紹介します。
・ヒートポンプ式セントラル給湯
空気の熱を利用して効率よくお湯を沸かすシステム。
電気代を大幅に抑えられる。
・ガス温水システム
ガスで沸かした温水を各部屋の給湯や床暖房に循環させるシステム。
省エネ型熱源器と併用することで熱効率が向上しCO2排出量を大幅に削減できる。
以上のように建物全体でエコに取り組めるシステムとなっています。
引っ越しの際は「セントラル給湯方式」を採用している物件を検討してみてはいかがでしょうか。
K.H