最近、一人暮らしの時からずっと使っていた小さな冷蔵庫から、ついに「大型冷蔵庫」に買い替えました!
「大きくなると電気代が高くなりそう…」と思うかもしれませんが、実は最新の大型冷蔵庫は省エネ性能が格段に進化しているんです。
なんと、10年前の小さな冷蔵庫よりも電気代が安くなることもあるくらい、地球にもお財布にも優しいエコな選択なんですよ。
今回は、広くなった冷凍室をフル活用すべく、私が最近休日のルーティンにしている「ダイレクトフリージング」についてご紹介します!
平日の夕食作りが劇的にラクになり、食品ロス削減にも繋がるので本当におすすめです。
そもそも「ダイレクトフリージング」って?
「ダイレクトフリージング」とは、買ってきたお肉や魚、野菜を、調理に使う大きさに切ってそのまま冷凍庫で保存する方法です。
約1カ月保存可能!
買い物から帰ってすぐ下処理をして冷凍室へ入れるだけで、鮮度をキープしたまま長持ちします。
平日は凍ったまま調理!
下ごしらえが不要なので、平日の夜は凍ったままそのままフライパンや鍋に入れるだけ。
一瞬で料理が完成します。
\意外にこれもいける!/ 冷凍OKな驚きの食材たち
消費期限が短くて、ついつい冷蔵庫の中でダメにしがちな食材。
実はこれらも、買ってきたその日に冷凍してしまうのが正解です!
1. 定番の「傷みやすい」メンバー
・もやし
袋のまま、または洗って水気を切ってジッパーバッグへ。
シャキシャキ感は少し減りますが、スープや炒め物にそのまま使えて便利!
・納豆
パックのまま冷凍OK。
食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍するだけで、味も粘りもそのまま楽しめます。
・豆腐
水気を切って使いやすい大きさにカット。
冷凍すると水分が抜けて「高野豆腐」のような食感になり、味がしみ込みやすくなるので煮物やステーキに最高です。
2. これも冷凍できちゃうの!?な食材
・卵(生卵)
え、卵!?と思うかもしれませんが、殻のまま(または中身を容器に出して)冷凍できます。解凍すると黄身がもっちりクリーミーになり、絶品の「醤油漬け」が作れます。
※殻ごと凍らせる場合は、ひび割れ対策にポリ袋に入れてくださいね。
また、殻が割れると雑菌が入りやすくなるため、すぐに加熱調理(または味付け)をしてその日のうちに使い切るようにしましょう!
・アボカド
完熟したアボカドをペースト状にするか、カットしてレモン汁を振って冷凍。
変色を防いで、いつでもディップやサラダに使えます。
・チーズ(ピザ用)
大袋で買うとカビさせがちですが、冷凍なら安心。
ジッパーバッグに入れて凍らせ、途中で一度袋をシャカシャカ振ると、使う時にパラパラほぐれて使いやすくなります。
なぜこれが「エコ」に繋がるの?
日本の食品ロスは年間で深刻な問題になっていますが、実はその約半分(46%)は、私たち一般家庭から出ていると言われています。
せっかく買った食材を「使いきれずに捨てる」のは、お財布にも大ダメージですし、何より心が痛みますよね。
ダイレクトフリージングを活用すれば、そんな「うっかり廃棄」がなくなり、家庭の食品ロスを限りなくゼロに近づけることができます!
まとめ
料理の時短にもなって良いこと尽くしなので、皆さんもぜひ試してみてくださいね!
K.K