早いもので5月も終わりを迎え、少しずつ日差しの強さを感じる季節になってきました。
暑い日の屋外作業や現場調査では、自分が思っている以上に体力が奪われます。
昨年6月に浅草で現場調査をした帰りに見かけた「涼みどころ」紹介したいと思います。
東京都では、数年前から下記のような涼みどころを街中に用意しています。
・クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)
「熱中症特別警戒アラート」が発表されるような極端な猛暑日に、
危険な暑さを避けて休憩できるよう開放される冷房の効いた施設です。
私が寄った浅草文化観光センターはこちらに該当しました。
・TOKYO クールシェアスポット
街中の涼しい場所をみんなでシェアし、
熱中症対策と省エネ(エアコン等の電力削減)を両立する取り組みです。
冷房の効いた屋内施設だけでなく、木陰や親水施設などの屋外も含まれます。
現調が終わって次の打合せ場所へ移動する道中など、
「少し暑さでしんどいな」「汗が止まらないな」と感じたら、決して無理をしてはいけません。
こまめな水分補給に加えて、街中にあるこれらのスポットに5~10分でも立ち寄り、
涼しい環境で体を休めてから次の業務に向かってみてください。
対象の施設は「東京都防災マップ」や「東京消防庁マップ」などの
スマートフォンサイトから現在地の近くをすぐに検索することができます。
「自分は体力があるから大丈夫」という過信は禁物です。
体調管理も仕事の一部として捉え、涼める場所はしっかり頼りながら、
今年の夏も元気に、そして安全第一で乗り切っていきましょう!
引用:https://wbgt.metro.tokyo.lg.jp/effort/coolshare/
K.S