本日は我々の事業に直結する環境課題、「砂の枯渇」についてお話ししたいと思います。
コンクリートの主原料となる河川や海の砂は、世界的な都市開発ラッシュにより現在枯渇の危機に直面しています。(※砂漠の砂は粒子が丸く、建築用コンクリートには不向きとされています。)
この資源リスクに対し、建設業界では資源を循環させる「サーキュラーエコノミー」への移行が急務です。
具体的には、解体コンクリートを再資源化する再生骨材の活用や、適切な改修による建築物の長寿命化が求められています。
砂の枯渇は、資材調達やコスト高騰など当社の経営に関わる現実的な課題です。
現場における資材ロス削減や適切な廃棄物分別など、日々の業務から持続可能な資源循環を意識して取り組んでいきましょう。
R.K