私は現在、系統バルブ改修工事を行っております。
10月に入り、上期から下期へと切り替わる大きな節目を迎えることとなりました。
今後下期になりますが、現場管理していくうえで気をつけていきたい点が2つあります。
1つ目は、「仕舞い(しまい)の徹底と整理整頓」です。
月度の締めや工程の切り替わり時期は、資材の搬入・搬出や職種の入れ替わりが多くなります。
作業終了時には、仮設資材の片付け、工具の点検、危険物の保管状態をもう一度全員でチェックしてください。
整理整頓ができていない現場には、必ず「躓き・転倒」や「飛散事故」のリスクが潜んでいます。
次の工程の業者が気持ちよく、安全に入れる環境を整えられるよう心がけていきたいと思います。
2つ目は、「寒暖差に伴う体調管理と安全意識」です。
朝夕はすっかり涼しくなりましたが、日中はまだ汗をかく場面もあり、身体に疲れが溜まりやすい時期です。
集中力が切れた瞬間に、手元の怪我や高所からの墜落・転落といった重篤な災害が起こります。
常に手元・足元の安全確認を怠らないよう気を付けていきたいと思います。
下期も「無事故・無災害」で高品質に仕上げていきたいと考えております。
本日も一日、安全第一でよろしくお願いいたします。
SN