最近は食材の値段が上がっているのを実感しますよね。
私自身、週に3〜4回ほどスーパーに買い物へ行くのですが、毎回レジでお財布と相談する日々です。
そんな中エコな生活を送るために、我が家では「冷凍保存」を活用しています。
「使いきれなくて食材を腐らせてしまった…」という経験、誰にでもあるのではないでしょうか。
捨ててしまうのはもったいないだけでなく、食品ロス(フードロス)として環境にも負荷をかけてしまいます。
そこで今回は、食材を無駄なく美味しく使い切るための、ちょっとした冷凍保存のコツを3つご紹介します!
1. 「余ったら冷凍」ではなく「買ったらすぐ冷凍」
食材が少し傷んできてから慌てて冷凍庫に入れるのではなく、買ってきたその日のうちに、すぐに使わない分を「先取り冷凍」してしまうのが一番のコツです。
新鮮なうちに冷凍することで、解凍後も美味しさをキープできます。
2. 「空気を抜いて、薄く平らに」が基本
保存袋に食材を入れたら、なるべく空気を抜いて密閉し、薄く平らな状態にして冷凍庫へ入れましょう。
空気に触れないことで食材の傷みを防げるだけでなく、平らにすることで冷凍されるスピードが早くなり、品質が落ちにくくなるそうです。
冷凍庫のスペースもすっきりして一石二鳥です!
3. お肉や魚は「下味冷凍」で美味しさアップ
お肉やお魚を冷凍する際、そのままではなく、醤油やみりんなどの調味料と一緒に袋に入れて「下味冷凍」するという方法もあるそうです。
調味料が食材をコーティングしてくれるので、乾燥や酸化を防ぐことができるのだとか。
実は私自身、まだ数回しか試したことがない初心者なのですが、ネットなどで調べてみると「味が染み込んで、解凍して焼くだけでメインのおかずになる」といった便利なアイデアがたくさん紹介されているようです。
忙しい日の時短にも繋がるそうなので、これから色々なレシピを調べて、少しずつレパートリーを増やしていきたいなと思っているところです。
快適なキッチンと、安全な「水」を守るために
私自身、普段から立派なエコ活動ができているわけではないので、こんな小さな工夫が果たして「エコ活動」と呼べるのかは分かりません。
でも、こうして少しでも食品ロスを減らすことが、ゴミの削減や環境を守ることに繋がればいいなと思い、日々試しながら取り組んでいます。
そして、キッチンで美味しい料理を作ったり、使ったお鍋を洗ったりするときに、当たり前のように使っているのが「お水」ですよね。
どんなにエコな工夫で食材を長持ちさせても、ご自宅の蛇口から出る水や、シンクから流れる排水の環境が整っていなければ、安心してキッチンに立つことはできません。
マンションなどの給排水設備は、築年数が経つにつれて配管の劣化が進み、見えないところで漏水などのトラブルを引き起こす原因になります。
私たちカンパネは、皆様の生活に欠かせないインフラである「水回り」を守るため、マンションの給排水改修工事を行っています。
古くなった配管を新しくし、水漏れを防ぎ、いつまでも安全で衛生的な水を使い続けられる環境を整えることも、大切な資源を守る大きなエコに繋がると考えています。
日々の生活での「冷凍保存」のような小さなエコと、住まいの見えない部分を支える「給排水設備」のメンテナンス。
どちらも大切にしながら、より快適で環境に優しい暮らしを未来へ繋いでいきたいですね!
M.M