おはようございます。
先週、安全大会が開催されました。皆さん、お疲れ様でした。
本日は、その安全大会にお招きした講師のご講話から、特に印象に残ったポイントを安全活動につなげたいと思います。
講師の方は、「安全とは、特別なことをするのではなく、日々の基本の徹底の積み重ねである」と訴えられていました。
私たちは日々の業務に慣れてくると、どうしても「これくらいなら大丈夫だろう」「今までもこれで問題なかった」という油断や慢心が生じやすくなります。
しかし、重大な事故やヒヤリハットの多くは、まさにこうした気の緩みや、手順のちょっとした省略から発生致します。
そこで、意識してほしいポイントは以下の2点です。
- 「かもしれない」の意識を持つ
- 作業前には必ず危険予測(KY)を行い、「こうなるかもしれない」「ここで足元が滑るかもしれない」と、一歩踏み込んだリスクの想像力を働かせましょう。
- 基本動作(ルール)の徹底
- 指差呼称や保護具の着用など、当たり前のことを当たり前にやり抜く姿勢をもう一度見直しましょう。
安全は、会社から命じられて守るものではなく、私たち自身と、私たちの大切な家族、そして仲間を守るためにあります。
連日厳しい暑さが続いており、体力が奪われやすい時期です。
引き続き、熱中症対策、十分な水分補給と適度な休憩を心がけ、
今週もゼロ災害で、お互いに声を掛け合いながら、安全第一で作業を進めていきましょう。
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