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朝礼
2026.03.30

名前の由来

おはようございます。
3月19日に桜の開花の観測があってから、現在も桜がとてもきれいに咲いていますね🌸
私事にはなりますが、桜が開花した日に生まれたので“さくら”という名前になったそうです。
そこで、桜の名前の由来も気になり調べてみました。

桜“さくら”という言葉の語源をさかのぼると、
「さ」…穀霊(田んぼの神様)を表し、
「くら」…神様や霊などが宿る場所を指すそうです。
この2つが合わさって「さくら」という名前になったと言われています。
田んぼの神様が由来になっているとは思わず、改めて自分の名前を大切にしたいなと思います。

また桜と言えばお花見ですが、お花見について最も古い記述は平安時代にまでさかのぼるそうです。
ちょうど3月28日に満開が発表されたそうなので、出勤時などに少し目を向けてみると、きれいな桜が見られると思います。
桜のピンク色には、カラーセラピーで精神を穏やかにするとも言われているそうです。

もうすぐ新年度が始まりますが、気持ちを切り替えて頑張っていけたらいいなと思います。

参考サイト
https://www.hananokai.or.jp/sakura/sakuramihonen-faq/

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