カンパネ株式会社では10年以上も前から様々なエコ活動を実施してきています。
少しだけ例を挙げると
① ペーパーレス化の推進
② プラスチック資源の分別
③ 節電・エコバッグの使用 などなど
エコに対する取り組みをずっと変わらず続けてきています。
“他に変わったエコへの取り組み方はあるのだろうか?”
色々調べてみたところプロギングという取り組みを見つけましたのでご紹介します。
(一部参照)
プロギングとは、スウェーデン語の「拾う(PlockaUpp)」と英語の「走る・ジョギング(jogging)」をかけ合わせた、スウェーデン発祥のジョギングをしながらごみを拾うスポーツ。2016年、ストックホルム出身のアスリート、エリック・アルストロム氏が始めたことがきっかけで広まったそうです。
プロギングは、フィットネスや健康促進に効果的なのはもちろん、ビーチやトレイルコースをごみ拾いをしながら走ることで、社会課題に対して誰もが気軽に貢献できるのがポイントだ。
プロギングは、いまや、世界100か国以上で楽しまれている。
プロギングのメリットとしては、
フィットネス効果
ジョギングとごみ拾いの動作は、筋肉や体幹を鍛える。プロギングの消費カロリーは、
単なるジョギングと比較した場合、1.2倍にも増すという。
ストレス解消
ジョギングをすることで、快感や幸福感をもたらす脳内麻薬「エンドルフィン」が分泌されると、
リラックス効果が現れる。さらに、社会貢献したという充実感も得られる。
コミュニケーション
「プロギング」に参加した仲間や地域の人と交流する機会が増えたり、SNSでごみ収集の成果をシェアすることで、
世界中のプロガー(プロギングしている人)とつながることができる。