Blog ブログ

朝礼
2024.04.08

先駆者として

現在、日本の経済状況において、年度前半の景気は停滞感が強いとされていますが
我々の衛生設備業においても材料費の高騰など、様々な予測や対応に追われ
影響が緩和されるまで時間が掛かりそうな状況のように感じます。

そんな状況が続いている中、日々の業務において
自分自身が『先駆者』としての資質をどれだけ兼ね備えられているのか?
ふと、そんな事を意識した瞬間がありました。
『先駆者』とは、他に先立ってことの重要さに気がつき、それを実行できること。
また、その物事に対し責任と覚悟が必要になり、困難な道を進めること。
意味を再認識した際に、自分の中で何かに気づかされました。

気づかされた事によって思うのは、
日々の学びや気づきを意識しなければ
自分自身の成長が止まってしまうのかもしれないという事です。

こんな言葉を目にしました。
「リーダーを待つのは止めなさい。1人で、人から人へと行えばいいのです」
「些細なことに真心を尽くしなさい。あなたの強さは些細なことの中にあるのです」
「私たちが受け取っている愛によって、死や貧困、孤独や無関心に関わりましょう。
そして恥ずかしがらず、躊躇せずに、一歩ずつ仕事を進めていくのです」
このような言葉から受け取れた印象は、あえて困難な道を歩んで行くことの重要さを意識させられた言葉でした。

今の自分自身において、『先駆者』には遠い現状に居るような気がします。
『先駆者』とはどういう人物像なのか?
常に自問自答をしながら意識付けをしていこう、そんな事を思います。

MI