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朝礼 排水管給水管
2024.02.20

仲間と仕事をするということ

先日、給排水管劣化診断調査の現場に行ってきました。
普段、調査の立ち合いはしないことが多い私ですが、調査報告書をより良く、より早く提出できる方法を試したいと思い、立ち会いました。

調査は内視鏡を使い、給水管・排水管内部の劣化状況を確認します。給水管については錆こぶ等で閉塞していないか、排水管については閉塞や滞水している箇所が無いかなどを確認します。

今までは報告書作成に1人で1~2日かかっていました。それが月に2件あるだけでも調査と報告書作成で4~6日間になります。1ヶ月の約25%も使っていました。

それを今回手分けして、事前に作成できる資料を担当する人、現場に行き報告書を作成する人、概算金額を算出する人と分けて、また報告書は記憶が鮮明な当日に作成すること。これを実施してみました。
それでも報告書を2人で作成して4時間かかりましたが調査当日に完成し提出することができました。

今までは1人で最初から最後までする仕事でしたが、今回メンバーの特性に合わせて仕事を分けることで大変さは同じでもチームで協力して作り上げる達成感を味わうことができました。またメンバーへの感謝の気持ちも今まで以上に沸いてきました。

全ての仕事をチームで分けるというのは難しいかもしれませんが、今までのやり方を手放して新しい取り組みをすることで発見できたことは、他の仕事にも繋がると思いました。仕事をしている私たちも達成感を感じて、お客様にも喜んでもらって世の中の役に立てる、そんな働き方をこれからも追及していきます。

KI