今日は、私が最近経験した手術を通して感じたことをお話しします。
先日、全身麻酔による手術を受けました。
手術前は不安でいっぱいでしたが、手術室に向かう時に病棟の看護師さんが寄り添ってくれたり、麻酔科の先生が優しく声をかけてくれたりして、安心して手術に臨むことができました。
全身麻酔のため手術中の記憶はありませんが、「次目が覚めるときは手術終わっていますからね」からの「手術終わりましたよ。」このシーンだけ、鮮明に憶えています。
目が覚めたときにはICUで多くの看護師さんに支えられました。
痛みや不安がある中で、看護師さんの「大丈夫ですよ」という一言にどれだけ救われたか分かりません。
また、手術を担当してくれた先生が直接顔を見に来て、状態を説明してくれたことも、本当に心強かったです。
今回の経験を通して、「人を安心させる力」は、技術や知識と同じくらい大切だと感じました。
私も給排水設備改修の仕事を通して、周りの人を安心させられるような存在になりたいと思います。
ちょっとした声かけや気づかいで、人の気持ちは大きく変わると実感しました。
この経験を忘れず、これからも感謝の気持ちを持って日々を大切にしていきたいと思います。
AO